「そわか」ってなに?
って、よく質問されるのですが、お寺に行くと、その仏さまのもつ“呪文”のようなものが掲示されていますよね。
それは、ほんとうは「真言」といいます。それぞれの仏さま専用の真言(マントラ)があります。
例えば、薬師如来ならオン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ、
弥勒菩薩ならオン・マイタレイヤ・ソワカ、観音菩薩ならオン・アロリキャ・ソワカ ・・・・というふうに。
もちろん意味のある言葉ですが、私たちは「そわか」という音のもつキャッチーさに惹かれて使うようになりました。
鎌倉にたくさんの「そわか」があふれますように!
(参考)Wikipediaではこのように説明されています。
真言は密教成立以前から用いられており、古代インドから効能がある呪文として重視されてきた。真言を唱えることで、発願を仏に直接働きかけることができるとされている。真言宗では、心で仏を想い、手で印を結び、三返ないし七返声で唱える(三密)。
真言宗の「真言」はこれに由来するが、真言宗のみで使われるものではない。般若心経の最後にある「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」も真言であり、浄土真宗などを除く多くの宗派で読まれている。法相宗では薬師如来への発願で頻繁に唱えられる。 真言にはそれぞれ出典となる経が存在するが、同じ密教経典でも成立の過程が異なる大日経 (胎蔵界) と金剛頂経 (金剛界) では、真言が異なる。例えば大日如来の真言を唱える場合は、両界の真言を連続して唱える。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E8%A8%80
(参考)Yahoo!知恵袋では良回答があったようです
お寺で唱えるなんだかよく分からない呪文、あれは「真言」って言って、神様仏様お願いするときの言葉なんですね。仏教はインドから来たものなのでもともとはサンスクリット語なのですが、漢字文化圏を通過してきているため本来の発音とはちょっと変わってきています。「ソワカ」はサンスクリット語の「スヴァーハ」にあたり、「成就」という意味があります。真言でよく聞かれる「オン・○○○○・ソワカ」は、神様を呼び出して自分の願いをかなえるようにお願いするための呼びかけの言葉だと思ってください。「私は○○様に帰依します。どうか私の願いをかなえてください。」ってな意味になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119200886