わたしたちの活動

鎌倉そわかプロジェクトの活動は大きく分けて2つです。
1)「祈りの場」の創出

  ー 超宗派僧侶による鎮魂読経を、一般市民とともに行うイベントなど

 2)仏教リソースの市民への還元

ー 坐禅教室
ー 写経や読経などのレクチャー
ー 修行体験などを通じたメンタルトレーニング
ー その他、お寺施設を利用しての体験・講習会など
ー アプリ開発

そわかプロジェクトメンバー

朝比奈惠温  大三輪龍哉   竹林士哲 田中密敬 仲田順昌 仲田晶弘
長内香織 庄司愛 羽村聡 矢野剛秀 熊野努 りこゲノム

【きっかけ】
2011年。毎年恒例の鎌倉花火大会が、311の震災影響により中止されるとの発表をうけて、twitterで市民が「自分たちで線香花火大会をやろう」と声を上げました。
それを見ていた浄智寺の朝比奈住職が同じくtwitterで賛同の表明をし、たぶん史上初、市民とお坊さんが共同で、「自発性」「人に頼らない」をテーマに、ひとつのイベントを実施することになったのです。
鎌倉大線香花火大会は7月30日(土)由比ケ浜で行われ、「鎮魂」をもうひとつのテーマとして震災犠牲者追悼読経を実施しました。
当日は豪雨と雷の悪天候の中、およそ2,000人もの人にお集まりいただきました。
募った募金は自殺防止の啓蒙活動をしている特定非営利活動法人「ライフリンク」に寄付させていただきました。
鎌倉大線香花火大会(公式サイト)


【その後】
「鎮魂」「祈り」「自発性」をキーワードにした活動を継続していくため、この時の実行委員が事務局となり、お坊さんたちとともに「そわかプロジェクト」として活動していくことにしました。

-8月 浄光明寺にて親子の坐禅体験と鎮魂読経、線香花火大会を実施
-9月 浄智寺にて鎌倉芸術祭前夜祭として鎮魂読経、線香花火を実施
-10月 石巻の被災者女性による手づくり草履を販売。石巻ママサポーターズに協力。
-11月 浄智寺にて打楽器音楽ユニット「ラビラビ」と即興でのライブパフォーマンスを実施

【今後】
あまり気張らずかしこまらず、みんなが「楽しさ」や「喜び」を感じられるような、気軽でキャッチーなこころみを続けていきます。

-3月 東日本大震災一周忌に向けた「何か」を企画中
-8月 「お盆」期間での鎮魂読経企画中
随時、禅体験教室など各種イベントなど開催予定
お寺めぐりアプリ開発など計画中