1112そわか×縄文トランスLIVE

かつてない祈りのかたち。
大地を揺るがせ魂を震わせる、前代未聞のそわかLIVE!

そわか + ビート+Pray(祈り)
鎌倉そわかプロジェクト(鎌倉超宗派僧侶の読経)&声とビートの縄文トランスの即興ユニット「ラビラビ」が紡ぎ出す、魂を震わす空前のグルーブ!
失われた生命を思い、ここにある生命の喜びに感謝する。
鎌倉から発する前代未聞のバイブレーションを全身で受けとめよう!!

過去/現在/未来を表す3体の本尊さまの見守る前で、
お坊さんと「ラビラビ」による前代未聞のライブ・アクトが始まります。
・境内アリーナ状態。スタンディング、地べた、ご自由におくつろぎください。
・椅子席は多少用意します。ご高齢、お体の不自由な方にお譲りください。

とき: 11月12日(土)
場所: 浄智寺 本堂前
(鎌倉市山ノ内1402) JR横須賀線北鎌倉駅より徒歩5分
時間: 17:00頃開場  18:00開演

入場料: 前売り2,800円  当日3,300円
※小学生以下のお子様は、保護者同伴に限り、入場無料です。

前代未聞のそわかLIVE!無事、終了しました

市外からもたくさんの方々にご来場いただき本当にありがとうございました!!

企画時点で、
「読経と縄文トランス」っていったいナニ?え?ナニ?なんなの?
と、どこでもさんざん説明を求められ、実際お坊さん軍団も「?(キョトン)?」でしたが、
これは体験した人じゃないとわからない(来ればわかる)、としか言いようがなかったのですが、無事終えた今でもやはり、言葉で説明するのはたいへん難しいです・・・

実は「ラビラビ」とは、7月31日(私たちにとっては鎌倉大線香花火大会を開催した翌日です)に出会いました。
材木座の梵蔵で【縄文トランスナイト】という、その文字に惹かれ、事務局メンバーでお邪魔したところ、
そのサウンドと世界観に、これは!!と思い、その場でお坊さんとのコラボを打診しました。
彼らのメッセージはポジティブで普遍的なものであり、そのビートは私たち日本人のたましいの深い部分に響きます。ボーカルのあずみさんの声は美しく力強く、自然の一部のようでもあります。
今回のコラボイベントでは、最初に掲げた通りの、
かつてない祈りのかたち
を、ご来場の皆さんとともに実践できたと思います。
荘厳な般若心経にラビラビのサウンドが見事にフェードイン。
最後には会場全体が見事ひとつになって、ものすごいグルーブ=大きな祈りを届けられたと思います。

そして、今回の売上の一部を、ラビラビが全国ツアーをしながら提唱している「アイとマニー」作戦にそわかプロジェクトからの委託としてお渡しすることができました。



皆さんありがとうございました。
そわか
合掌